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2014年11月27日木曜日

選手視点撮影で見るテニス

テニスの試合はだいたい上からコート全体を見渡すように見ることが多い。

ゲームの全体像はよく分かるのだけど、縦(高さ)の変化は観察しにくい。

選手視点から見ることで、体感的なボールの変化や威力を見ましょう!

※上から視点の動画も貼ってます。

で、いきなり上視点だけど・・・

サーブ。

現在の世界最速はサミュエル・グロスの260km/h超。残念ながらその動画が見つからないので、劣らずビッグサーバーの動画を貼ります。


Milos Raonic serve 4 ace vs Roddick + ace a 150 mph


帽子をかぶっていない方:ライオニチはたしか自己最速250km/h超を持つビッグサーバー。
対して相手は元世界最速サーバーのロディック。



では、選手視点。

Roger Federer Serving/Receiving (Bonus Mini Tweener and Propeller) - US Open 2013




Juan Martin Del Potro Groundstroke Practice 3 - US Open 2013




Andy Murray-Juan Monaco Training 2013 Court Level View



Del Potro vs Gasquet Training Match 2013 (Court Level)

片手バック:ガスケも両手バック:デルポトロもフォアは薄く握っている。
デルポトロは長身を活かし、薄い握りからの直線的軌道のフラットショットが鋭い。



Rafael Nadal Heavy Hitting 2014-COURT LEVEL VIEW


青帽子:ナダルはエクストリーム・ウェスタン?という標準的なボレーやサーブの握りからひっくり返した握り近い非常に厚い握り。回転をグリングリンのグリングリンにかける選手。

通常、回転をかけると速度が落ち、できるだけ速度や威力を維持しようとすると体力を使う。
しかしながら、ナダルはとんでもない回転量のくせに速い。



Kei Nishikori Practice US Open 2014
 
最後のラリーは強烈ですね。
にしても、錦織のバックの握りは両手ともイースタンらしいけどどうやって打ってんだか^^;



Janowicz v. Dimitrov 2013 US Open practice
http://youtu.be/L6mCgdyi8xU



Stefan Kozlov - BNP Paribas Open First Round Qualifier (vs. Sam Groth)

奥が世界最速サーバーのサミュエル・グロス


Australian Open 2012 R3 - Federer vs Karlovic highlights HD


白帽子のでかいのが元世界最速サーバー(前:ロディック、次:グロス)のカルロビッチ。記録250km/h超。
2mを超える長身からのサーブ。




2014年6月30日月曜日

タカシやめなさい!【懐かしいCM】【Intel】





タカシ母の最後のセリフはいつ見ても意味深?でおもしろいw



なぜ「やめなさい!」なのか。



タカシのあるいはタカシの母として大事な何かを守るため?



とにかくいつ見てもちょっとおもしろいw



ちなみにIntelはPCのパーツを作っている。PCの完成品のメーカーじゃなくてPCのあの筐体の中にあるパーツのメーカー。



CPU(PCにおいて頭脳部なり心臓部にあたる)とかを作っている。

2014年3月28日金曜日

美人検事総長

クリミアの美人検事総長

Наталья Поклонская
ナタリア・ポクロンスカヤ


美しすぎると最近話題のようだ。

久しぶりに「美しいすぎる」で本当に美しいと納得した。
















2014年3月9日日曜日

Z会「クロスロード」

120秒Ver.

Z会のムービー・・・


ちょっと今からZ会申し込んでくるw






監督:新海誠

キャラクターデザイン:田中将賀

海帆:佐倉綾音 

歌:やなぎなぎ





ついでにpixiv




↑公式巡回済み




2014年3月2日日曜日

テニスの雑学

テニスのポイントのカウントはラブ、15、30、40というのが基本。


なぜ0、1、2、・・・・ではないのか。


一説として、


昔は60進法を使っていた。つまり時計の文字盤(円形)のこと。


これをちょうど4分割する。


すると0(12)、15、30、45を境目に分割できる。


でもこれじゃまだラブと40は納得出来ない。


ラブはフランス語で卵という意味で同時にまだ生まれていないので0という意味を持つそうだ。


あるいは、卵の形が0に似ているからという説もある。


そして40だけれど、これは単に45(フォーティ・フィフティ)が長ったらしいから40(フォーティ)になったという説が有力。


という背景を知っていれば、テニスのルールも覚えやすいんじゃないかな。



さらに雑学。ウィンブルドンについて。


テニスの4大大会(グランドスラム)といえば一番有名なのがウィンブルドン(英国)。


4大大会の中でも最も古く、優勝者には英国王室からトロフィーが贈られる。


エリザベス女王も観戦に訪れる程由緒ある大会。


しかし77年間地元英国出身者の優勝がなかった。のだけれどやっと2013年にアンディ・マレーが77ぶりに男子シングルスで優勝(ついでに先のロンドン五輪でも金メダル獲得)した。


またウェアはすべて白色(を基調としたもの)でなければらない。


ハード(コンクリート)コート、クレイ(赤土)コートが主流の中、グラス(芝)コートであること。


ボールパーソン(試合中ボールを拾いプレイヤーに渡す)は地元の子供たちから選び、数ヶ月間の訓練をする。


ちなみに決勝戦のボールパーソンにはそれまでの試合で最も評価の高かった者が選ばれる。


もう1つ雑学。


テニスにおいて最も強力かつ優位であるのがサーブ。


世界最速は


2004年にアンディ・ロディックが249.4km/hを叩きだした。


さらに2011年にはイボ・カルロビッチが251km/hで最速。

最速の映像ではないが↓の2mを超える大男。


そして2013年、サミュエル・グロスが263km/hという圧倒的な速度で世界最速となった。

残念ながら、最速を記録した映像は見つけられなかったが↓のヤンキーみたいなのがそのグロス。



しかしながら、グロスは最速となった当時世界ランク340位という・・・圧倒的なサーブがあっても単純には勝てないというのがテニスの奥の深さ、面白さでもある。


ちなみにロディックはウィンブルドンで準優勝まで行っている。



最後に前のオーストラリアOPの錦織vsナダルの素晴らしい試合。




日本の試合と見比べるといいけど、やっぱり世界の試合はレベルが違うしそこに立っている錦織は日本人でもずば抜けていると思う。


2013年7月13日土曜日

まずまず 

中間試験の結果が返ってきた(全部じゃないが)。
I finished midterm examination and was informed their scores .

まずまずの出来だったので、後半もこの調子なら何とか単位は取れそうだ^^;
Their scores was not so bad . At this rate, I seem possible to get credits .

それだけ。
Only this , today .